ポップアイ|アニマルコミュニケーション|サロン&養成 講座 愛知

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2022.4.14

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動物の種類による性格の違い

 

最近「犬系男子」「猫系女子」

なんて言葉もありますが、

犬は人懐っこく従順で、かまってちゃん

猫は、気分やでツンデレ

なんてイメージがありますよね犬猫

 

アニマルコミュニケーションで

お話しをした時に

こういった違いはあるのかどうかを

書いていきたいと思います鉛筆

 

 

犬の生態と猫の生態

 

犬というのは人間の古くからの友達でもあり、

一緒に仕事をしてきたパートナーでもあります。

 

野生の犬に少しずつ手を加え

改良してでき上がったのが、今の純血統種です。

 

人と密接に関わって進化をしてきたため

人とのコミュニケーション能力が

他の動物に比べてずば抜けて

高いことが分かっています。

 

おそらく一般的に言われている犬のイメージでは

愛情深い

献身的

従順

遊び好き

学習能力が高い

などでしょうか?

 

一方猫は

単独で暮らす動物なので

生きていく上で媚びる必要がありません。

 

「自分のやりたいことをやりたいときにやる」

「やりたくないことはやらない」

 

というのが基本的な行動パターンです。

 

 

そのため一般的に猫の性格は

ツンデレ

気分屋

マイペース

おとなしい

などと言われますよねウインク

 

そんなところがたまらないチュー

というネコ派の方も多いかと思います。

私はどちらも大好きです飛び出すハート

 

アニマルコミュニケーションでの違い

 

お話しをしてみると確かにワンちゃんたちは

 

「こんにちはー!

飼い主さんとお話しできるの??

嬉しいー\(^o^)/」

 

といったハイテンションな感じで

尻尾もフリフリ

本当に嬉しそうにきてくれる子が多く

 

猫ちゃんは

 

「お話し?別にいいけど?」

 

とあっさりした子が多い印象ですひらめき電球

 

もちろんその子その子の性格もあるので

全ての子がそうなわけではありません上差し

 

愛犬紹介に登場したユニちゃんは、

普段の様子もお話しした感じも

ネコっぽいあっさりさんでした☺️

 

逆に犬のような猫ちゃんもいます猫

 

いずれにしても

お話しをした時の様子は

実際の性格がよく現れていると感じます。

 

 

愛情の大きさ

 

猫ちゃんの方があっさりしている子が

多いと書きましたが、

たくさんの子とお話しをしてきて

分かっていることがあります。

 

それは

愛情の大きさと=ではない

ということてんびん座

 

どうしても犬の方が愛情深いと

捉えられやすいと思うのですが、

飼い主さんへの愛情は

犬も猫も違いはありません。

 

猫もとても愛情深い動物です花束

 

犬は

たくさん世話を焼いたり

細かいことを気遣う

母親のような愛情だとしたら

 

猫は

態度にはあまり出さなくとも

常に大切に想う愛情を秘めた

父親のような愛情みたいだと感じます。

 

生態的に犬の方が表現が上手ですが、

お話しをしていると

猫も飼い主さんをとてつもなく

愛してくれているのだと分かります赤薔薇

 

伝え方もややクールではありますが(笑)

 

こんなにも愛してくれている上で

ひょうひょうとしているかと思うと

さらに

たまらない人にはたまらないでしょうね😁

 

 

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